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Warhammer 40k: Dawn of War 2とは?

今Steamで大々的に半額セールやってます。24.99$。
俺は間違いなく値段以上に楽しんでます。
おもしろいし、アップデートのサポートもちゃんと続いてるし。
って事で、より多くの人に触れて欲しいと思いどういうゲームか詳しく書いてみたいと思います。
暇人は読んでみて買え。



*どんなゲーム?
 基本はRTSっていうリアルタイムで軍を指揮して戦うゲームです。
 このゲームタイプで有名なのがAge of EmpireとかWar Craftとか。
 DoW2自体は、決して最近出てきたゲームではなく
 元はどっかの国のボードゲームからで、このシリーズ自体は歴史があり、
 コデックスと呼ばれるものに様々なストーリーや背景設定が書かれています。
 こちらから見れるので興味がある方はどうぞ。
DoW2 - 01 DoW2 - 02 DoW2 - 03


(以下ゲーム内容の説明で、ある程度RTSを知らないとわかりにくいかもサーセン)

*ゲームシステム
 *勝利条件
  二つあります。
  相手の本部を破壊するのが1つ目。
  もう1つは相手のチケット(点数)を0にすること。こちらでほとんどの試合は決まります。
  最初、互いのチームは500点のチケットを持っていて、
  マップ上にVitoryPointという星のマークの建物が三つあり、
  それをより多くキャプチャしていると、その数に応じて
  相手のチケットが減り続けるという仕組み。
  例えば自分が2箇所、相手が1箇所VPをキャプチャしていれば、
  2-1の1箇所分相手の点数が減っていきます。
  3箇所とっていれば、その3倍早く点数が減っていきます。
  同数の星もしくはどのVPもキャプチャされていない状態ではチケットの減少はありません。
  3つという奇数なので、チケットの減りが止まるという事が起こりにくく、早く勝負がつきます。
  ちなみにキャプチャー方法は、その建物に一定時間触れる事で自分のチームのものにできます。

  VP
  DoW2 - vp

 *リソースについて
  RTSは基本、ある資源からユニットを生産したり、建物を建てたりします。
  例えばAoEなら戦士を作るのに戦士育成所という建物が必要です。
  そしてそこから食料と金を消費してやっと戦士を生産できます。
  他にも木と石の資源があり、それらは町の人が集めます。
  しかし、DoW2では資源を集めるという過程が簡略化されてるのです。
  しかも建設作業もありません
  どう簡略化されてるかと言うと、青と黄色の資源があるのみで、それらは自動的に増えます。
  マップ上にあるポイントをキャプチャーする事で、資源の増加量が増すので、
  これによって資源的に相手と差を付ける事ができます。
  ユニット生産も本部からのみです。

  黄色のポイント
  DoW2 - yellow
  青色のポイント
  DoW2 - blue

  黄色は時間経過により、そのポイントが促進させる増加量が増えます。
  青はまず黄色リソースを125支払う事で、1段階青リソースの増加量を上げれます。
  DoW2 - blue2

  そしてさらに、Generetorというのを3つまで作る事ができ、
  1つにつき黄色100を支払い、青リソースの増加量をアップさせる事ができます。
  DoW2 - gene
  画像はTyranidsのですが、種族により見た目や色が変わります。

  以上がDoW2におけるリソースの増やし方の方法です。
  これだけシンプルにしているので、戦闘を純粋に楽しめる事ができるのです。


 *種族と指揮官
  4つの種族とそれぞれに3人いる指揮官を選ぶ事ができます。
  Tyranidsという種族のHiveTyrantを択ぶ画面はこんな感じ
  DoW2select
  まじかっけぇ…。

  指揮官(コマンダー)はそれぞれ特徴があり、Tyranidsを例にすると、
  Hivetyrantは強力な武器や無敵になるアビリティが使えるパワータイプ、
  Ravenerはトンネルを作ってユニットを素早く移動させれるスピードタイプ、
  Lictorは透明になったり敵を引き寄せるフックを放ったり毒を放出したりバラエティタイプ。
  好きなのを選んで戦術を組めます。

 *装備、アビリティ
  リソースを支払って装備を選択して追加できるユニットが多く存在し、
  これもまた戦術の幅を広めています。
  装備を付ける事によって基礎能力があがったり、何かに特化した能力になったり、
  アビリティが使えるようになったりします。
  アビリティとはプレイヤーが発動させるもので、
  例えばElderの指揮官の一人であるWarlockに、Immolaterという剣を装備させると
  攻撃力が上がる上に、指定した範囲に炎を出す事ができます。
  炎に触れた敵は焼かれてダメージを受けてしまいます。
  基本的に指揮官は武器、防具、アクセサリーと3つ装備でき、
  組み合わせによって違う能力のユニットになります。
  こちらのHPに詳しく書いてあるので、そちらを参照するとどんな装備があるかすぐわかります。
  DoW2 ススメ - http://www6.plala.or.jp/aru/nai/
 
 *カバー地形やマップの特性
  射撃ユニット達は、岩陰や物陰から敵を撃つ事を自動的にします。
  同じユニットで平地で立ってるのとカバー地形を利用して立ってるのとでは差が付きます。
  物陰のほかにも、重兵器による攻撃や砲撃で地形がへこんだり、
  建物が崩れた後にカバー地形が出来る事もあります。
  しかもマップによっては、Infantryと呼ばれる(小さめの?)ユニットなら
  建物に篭って攻撃する事ができます。
  近接攻撃のみの相手には一方的に射撃できますが、
  その反面火炎放射器、グレネード、重兵器にはあっさりやられてしまう事もありますし、
  建物自体にもHPがあり建物が壊れると中のユニットは死んでしまいます。
  序盤に有効ですが、あまり長居しすぎると危険です。
  DoW2 - cover

 *RankとTrueSkillについて
  このゲーム、ラダーのようなシステムが最初から組み込まれており、
  自分が全プレイヤー中何位か等がリアルタイムに更新されています。
  プレイヤーの強さを示す指標には二つあり、
  Rankは勝ち負けに関係なく試合を最後まで終えれば経験地が溜まり、
  一定の値まで溜まるとあがります。
  Rankが上がるとユニットの見た目があがるので、なんとなくあげたくなります。
  上限は60まであります。
  一方TrueSkillという値があり、計算方法はよくわからないのですが
  偏差値のような役割を果たしています。
  Rankと違い、ただ試合をこなすだけでは上がらず、
  自分より上のTrueSkillの人に勝つと上がる事があり、
  自分より下のTrueSkillの人に負けると下がる事があります。
  ハッキリとはわかりません。
  とにかく、Rankはやり込み度で、TrueSkillは実際の戦闘力です。
  スコアボードもTrueSkillでランキングされています。
  Rankが高くてTrueSkillが低いと恥ずかしくなります。
  ちなみに俺の成績はこんな感じ。
  DoW2 - Score
  こうやってランキングされる以外にも、自由に対戦ができます。
  順位付けされるのが嫌いな人でも安心です。
  俺は大好きですけど。

 *最後に
  いろいろと特徴を述べましたが、まとめると
  戦闘に特化したRTSということです。
  自陣の内政も見て戦争もしてなんて無理に決まってる!って方にはオススメです。
  (追記)
  不確定な要素が多いのも魅力の1つではないかと思います。
  プログラム的にどういう判定作業が行われているのかわかりませんが、
  カバーや距離によっては攻撃を外したり、
  攻撃がマップのオブジェクトに当たって敵に当たらなかったり、
  そういうフィールド上での細かい動作が集まって1つの戦場を作り上げています。
  アビリティもゲームにおいて非常にキーになる要素です。
  ユニット一つ一つの特徴付けがしっかりされているので、俺のイメージとしては
  MORPGの主人公を複数動かせるという感じです。
  (実際シングルキャンペーンのシステムは、複数キャラ動かせるDiabloに近い。)
  だから、RTSゲームにおいてよく陥りやすいジャンケン(アンチユニットのいたちごっこ、
  敵と鉢合わせて敵の編成を見た瞬間勝敗がわかる)というのが薄れているのではないでしょうか。
  

  あと個人的に世界観とかユニットの作りこみが好きで、
  やっててなかなか飽きないです。
  なによりTyranidsかっこいい。
  HiveTyrantかっこいい。


  今半額なんで買えよお前等!ねえ買ってよ!一緒にガチプレイやろうよ!お願い!
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