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ゲームとは

結局ゲームはしないもののぼーっといらんことばっか考えてたので、
私の中の「ゲーム」というものについて考えてみたことをここに書き残しておく。


 小学生の頃からゲームばーっかしてたんだけど、何がおもしろくてやってたんだろうなぁ・・・ 暇だったからやってたんだろーかな。スーファミから始まりゲーム好き好き大好きで過ごした学生時代、若いのに何やってたんだろー。

~俺のゲーム歴史は前ちょちょいと書いたから省略~

 やっぱり俺にとってのゲームは暇つぶし でしかないはずだが、振り返ってみるとゲームにがっつり俺の人生の時間を費やしてる。もう暇だからゲーム、とは言えない量の時間を費やしてるんだよな。多分ゲームしたいがために時間を作った事もあるだろう。間違いなくゲーム大好きだし。(もし、ゲームがこの世になかったら、その費やした時間をなんの時間に使ってただろーかと考える事がよくあるが、どうせ社会には役立てていないので考えても無駄。)。でも昔はそんなゲーム大好きなんて意識はなかったね。むしろ親はうるさいし友達とキャッキャウフフしてる奴はうらやましいわでできればやりたくなかったはず。ゲームばっかやってる自分が恥ずかしいとさえ思ってたはず。 だけどもまぁこの通り、いつからかゲームをする事が恥ずかしくなくなったね。 もう今は親は俺にうるさくは言ってこないし、リア充はどうでもよくなった。今、俺を止めてくれるものがなくなったからかもしれないな。もしかしたら自分に自信がついたからとも言いようによっちゃあ、ある。ゲームヲタで何が悪いの?ぐらいの気持ちではあるし。ただ自分の中の嫌いな部分を処理し切れなくなってただ正当化して自分を保ってる、とも悪いようにも言える。

 話は変わるけど、インターネットによって、家で引きこもってゲームしてても仲間ができるよーになったわな。公園でサッカーしてたらわらわらと子供が集まってくるように、インターネット上でゲームをしてたらサーバー上にわらわらとプレイヤーが集まってくるって感じ。こういう環境のお陰で、ゲームを通じて仲間が俺にもできた。正直、学校の友達とかに言うと笑われるだろうだが、俺はインターネット上だけの繋がりでもばっちり友達だと思ってる奴がたくさんいる。どうせネット上だけの繋がりだし~とか言って俺も前までインターネット上でも人と一線引いてたけど、こんなおもしれーモンを一緒に何時間もやってる仲間にそんな事言ってたらなんかよくわからんけど損なんじゃねーか?ていうか大体相手は同じ人間じゃん!と思ってから、インターネットも現実も関係ないような気がした。つっても明らかに現実より嘘や工作が通用しやすい環境ではあるけど。つー訳でゲームだけでも糞楽しいのに友達とやったらそりゃ人数倍楽しいだろって事で、俺のゲームラブ心はインターネットによりさらに加速しちゃったんですね。うははは!

 いろいろ言ったけどつまり、ゲームは俺の病気であり大好きな趣味。俺はどんどんゲームに人生を蝕まれていくけど、ゲームによって感じる事が出来た感情、通じ合えた人達との繋がりはこの先何があっても俺の中で大事な物である。まるで身体障害者や麻薬中毒者のような物言いだけど、俺の中ではそんなもん。ただ俺はゲームとは全く別にもっとすべき事があるし、それから逃げるためにゲームなんてダサい事はこれからは御免。


 楽しい事もして、プライドを持った人間として満足に生きていきてえーんだ
 という訳で就職します。
 待ってろTOKYO。
 
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